ささき皮膚科・形成外科

大阪府門真市の皮膚科・形成外科|ケミカルピーリング・ レーザー脱毛・フェイシャル・プラセンタ注射

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巻き爪・陥入爪の治療

【巻き爪・陥入爪】

深爪・外傷・白癬などの爪の病気、先の細い靴、その他先天性の要因などで爪が変形し、皮膚に刺し込み炎症・疼痛がおきる。

巻き爪・陥入爪

●ワイヤー法●
・爪が肥厚して皮膚に巻きつき爪先が痛む
・爪の両端に穴を開けワイヤー(形状記憶)を装着する。
・挿入後1~2週間ほどで痛みは、なくなり爪の形が矯正されていきます。

1~2週間ほどで発赤・疼痛は消えます。ワイヤー除去は2~3ヵ月後になります。
ワイヤーが外れることがありますので途中で外れた場合は再度受診ください。
ワイヤー挿入後、先の細い靴は履かないでください。患部に物をぶつけないようにしてください。
お風呂は当日から入っていただけますがワイヤー部位をカットバンドなどで覆ってください。

※爪が伸ばした状態でないとワイヤーの挿入は難しいですし痛みも伴いますのでワイヤー処置の際は爪を切らずに伸びた状態でご来院ください。